人から推薦されたり依頼されたらその仕事は受けた方がいいと教わってきました。そして辞めるときは自らが決断して辞めなければいけないとも教わってきました。うん、そうだよなと思いつつ、気づくと反対のことをしていたり…ということが多かったりします。誰からも勧められていない(第三者から見てその仕事を受ける力がない?)ことをやりたがっていたり、辞める段階が来たと思いながら自分で決断ができずにズルズルと継続していたり。難しいんですよね。
最近先月大きな仕事の依頼があり、受けることにしました。そして今日も大きな仕事の依頼があり、受けることにしようと思っています。どちらもおもしろそうな仕事なんですが、辞め時を逃してズルズルと続けてしまうのは避けなければ。
2018年4月20日
2018年4月19日
ボランティアの受け入れ
今日は午後からボランティアの受入について時間をかけて話し合いました。
多様な大人が園にいてその姿を見ることができる、多様な大人の多様な関わりを見ることができるのは、子どもにとって大事なこと。保育士を目指す人は自分が心地よく感じられる園で働いた方がいいのは当然なので、園の空気を実際に体験して自分に合うかどうかを確かめることも大事。そう感じてもらいながら働いてもらうのは園にとってもうれしいことなので、両者にとって大事なこと。なので、あさりこども園もさくらこども園もボランティアを積極的に受け入れたい、そう思っています。
では現実はどうか。保育士養成校の先生に話を聞くと、園から「ボランティアに来てください!」と積極的な案内があると学生にもボランティアに行くことを勧めやすいとのこと。ということは、現状ではあまり積極的には勧められていないと言えるでしょう。これは園側が考えなければいけないことで、ボランティアが来てくれることを歓迎するのであれば「求めています」ときちんと表明することが必要なわけです。
なので、今後は「ボランティア大歓迎!」と保育士養成校に向けてきちんとアピールすることにしました。まずは学生に配布するチラシ作ってくれました。このチラシも、アピールの方法全般も、半年毎に見直します。ボランティアの受け入れ体制も、気づいたことがあるたびに見直していく予定です。もちろん学生以外のボランティアも積極的に受け入れをしていきます。いろんな人が関わってくれるこども園を目指します。
多様な大人が園にいてその姿を見ることができる、多様な大人の多様な関わりを見ることができるのは、子どもにとって大事なこと。保育士を目指す人は自分が心地よく感じられる園で働いた方がいいのは当然なので、園の空気を実際に体験して自分に合うかどうかを確かめることも大事。そう感じてもらいながら働いてもらうのは園にとってもうれしいことなので、両者にとって大事なこと。なので、あさりこども園もさくらこども園もボランティアを積極的に受け入れたい、そう思っています。
では現実はどうか。保育士養成校の先生に話を聞くと、園から「ボランティアに来てください!」と積極的な案内があると学生にもボランティアに行くことを勧めやすいとのこと。ということは、現状ではあまり積極的には勧められていないと言えるでしょう。これは園側が考えなければいけないことで、ボランティアが来てくれることを歓迎するのであれば「求めています」ときちんと表明することが必要なわけです。
なので、今後は「ボランティア大歓迎!」と保育士養成校に向けてきちんとアピールすることにしました。まずは学生に配布するチラシ作ってくれました。このチラシも、アピールの方法全般も、半年毎に見直します。ボランティアの受け入れ体制も、気づいたことがあるたびに見直していく予定です。もちろん学生以外のボランティアも積極的に受け入れをしていきます。いろんな人が関わってくれるこども園を目指します。
2018年4月18日
関係人口を
読書キャンペーンということで、ゆっくりですが読書を進めています。今回読んだのはローカル・ジャーナリスト田中輝美さんの「関係人口をつくる」。
ここで取り上げられているしまコトアカデミーですが、名前は聞いたことがあったけど中身は知りませんでした。どんな目的でどんなことをしていて、その結果どんなことが起きているのか、島根にいて知らないのはもったいないです。関心を持つことから始めようとしている人たちがいることに関心を持つことも必要だと感じました。
最後の方には関係人口をつくる5つのポイントも書かれていて、これまた考えさせられました。
1)関係案内所を設ける
2)入り口を広く、ゆるく
3)役割を提示する
4)自分ごとにする
5)人につなぐ(信頼のネットワーク)
これをいろんな角度から読みかえてみると、こども園の姿勢としても参考になる内容だと感じています。少し整理してから今後の取り組みに反映させていくつもりです。
ここで取り上げられているしまコトアカデミーですが、名前は聞いたことがあったけど中身は知りませんでした。どんな目的でどんなことをしていて、その結果どんなことが起きているのか、島根にいて知らないのはもったいないです。関心を持つことから始めようとしている人たちがいることに関心を持つことも必要だと感じました。
最後の方には関係人口をつくる5つのポイントも書かれていて、これまた考えさせられました。
1)関係案内所を設ける
2)入り口を広く、ゆるく
3)役割を提示する
4)自分ごとにする
5)人につなぐ(信頼のネットワーク)
これをいろんな角度から読みかえてみると、こども園の姿勢としても参考になる内容だと感じています。少し整理してから今後の取り組みに反映させていくつもりです。
2018年4月17日
四隅の話、再び
ずいぶん前に『四隅の話』を書いています。
これって子どもだけでなく大人も、組織においても非常に参考になる話です。1つでも隅を示さなければ前に進まない状況で、何も示さずに「みんなを信じているから」と言ってしまうのは、やはりマズいことだと思います。
組織として○○に向けて動いていきたいという考えがあるとして、でもみんなに任せたいと思っているとします。本来は動くことが目的であるのに、示さない、任せる、待つにこだわりすぎて、それが目的のようになってしまうと全く意味がありません。任せて動かすために、隅を示すかどうか、いくつ示すか、方法は様々です。できることはたくさんあります。
目的と手段の区別が曖昧になっていたなあと気づかされた火曜日でした。
これって子どもだけでなく大人も、組織においても非常に参考になる話です。1つでも隅を示さなければ前に進まない状況で、何も示さずに「みんなを信じているから」と言ってしまうのは、やはりマズいことだと思います。
組織として○○に向けて動いていきたいという考えがあるとして、でもみんなに任せたいと思っているとします。本来は動くことが目的であるのに、示さない、任せる、待つにこだわりすぎて、それが目的のようになってしまうと全く意味がありません。任せて動かすために、隅を示すかどうか、いくつ示すか、方法は様々です。できることはたくさんあります。
目的と手段の区別が曖昧になっていたなあと気づかされた火曜日でした。
2018年4月16日
教わる
今夜は保護者会の役員さんの集まりがありました。今年度の活動について話し合っていた中に
「昨年は地域の方に対して感謝の意を込めておもてなしカフェを開いたりしてきたが、反対に教わるというのはどうか。例えばみんなで草鞋の作り方を教わったりとか。」
という意見が出ました。
地域の人に何かを教わるという考えは地域との距離を更に縮めることになりますし、その思いをより強く伝えることのできる方法だと思います。しかも感謝の気持ちがあるからこその発想です。おもてなしの反対ではなく、おもてなしの進化版といってもいいんじゃないかと。こうした話が保護者同士の話し合いの中でどんどん盛り上がるのはすごいことです。とんでもなくいい会になってきたなあと、横で聞きながらうれしくて仕方ありませんでした。今後が楽しみです。
ちなみに草履教室が開催されることになったら、隅っこでこっそりとワラーチ教室も開催してやろうと計画しています。
「昨年は地域の方に対して感謝の意を込めておもてなしカフェを開いたりしてきたが、反対に教わるというのはどうか。例えばみんなで草鞋の作り方を教わったりとか。」
という意見が出ました。
地域の人に何かを教わるという考えは地域との距離を更に縮めることになりますし、その思いをより強く伝えることのできる方法だと思います。しかも感謝の気持ちがあるからこその発想です。おもてなしの反対ではなく、おもてなしの進化版といってもいいんじゃないかと。こうした話が保護者同士の話し合いの中でどんどん盛り上がるのはすごいことです。とんでもなくいい会になってきたなあと、横で聞きながらうれしくて仕方ありませんでした。今後が楽しみです。
ちなみに草履教室が開催されることになったら、隅っこでこっそりとワラーチ教室も開催してやろうと計画しています。
2018年4月15日
あと5人
2018年4月14日
縁を大事にする
先週のことですが、日本3百名山ひと筆書きに挑戦中の田中陽希さんがあさりこども園に立ち寄ってくれました。前回までは2時間くらいの滞在時間でしたが、今回は半日以上の滞在。しかも保育士体験として子どもたちと一緒に過ごしてくれました。

その後、陽希さんが立ち寄ってくれていることの意味を考えているんですが、最初の出会いを縁として大事にしてくれている姿勢に学ぶところが多いです。人との関係は縁から始まり、その縁をどう繋げ発展させていくかにかかっています。関係を豊かなものにできるかどうかは自分次第ということです。縁を大事にすることができているかどうか、これは今の課題です。
自分のことに集中しつつ、縁を発展させていくことも同時に進めていく。意識せずにできるようになればいいんですけどね。

その後、陽希さんが立ち寄ってくれていることの意味を考えているんですが、最初の出会いを縁として大事にしてくれている姿勢に学ぶところが多いです。人との関係は縁から始まり、その縁をどう繋げ発展させていくかにかかっています。関係を豊かなものにできるかどうかは自分次第ということです。縁を大事にすることができているかどうか、これは今の課題です。
自分のことに集中しつつ、縁を発展させていくことも同時に進めていく。意識せずにできるようになればいいんですけどね。
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