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2017年8月29日

2017/8/28【花の村で楽しむ】ひうたのウクレレレッスン in さくらこども園&花の村温泉 レポート




またまたウクレレレッスンが開催されました。
午前中の会場はさくらこども園、午後の会場は花の村温泉です。

今回が3回目の開催になりますが、「楽しそうだからやってみたかったんだよねー」と参加してくれる人が少しずつ増えてきているようです。ウクレレレッスンを毎回見て感じるのは、レッスンを受けている方全員がすごく楽しそうにしていること。あっという間に曲が弾けるようになるのも楽しさの秘訣だと思いますし、あの音色が響いている空間にいるのもかなり心地いいです。ひうたさんのレッスンはとても楽しいので、興味のある方はぜひ一度体験しに来てください。

今回遂に全3回のレッスンを全て受け、見事卒業となった方々が6名も誕生しました!レッスンは一応3回受講して終了となりますが、せっかくなので演奏会なんかを企画して多くの人に披露する場をつくってしまおうと。卒業の方はまだまだ増えると思うので、その全員が集まっての演奏ってすごいだろうなあと、今から楽しみです。



引き続き初めての方向け、2回目の方向け、もちろん3回目の方向けのレッスンも行っていくので、あさりこども園からのお知らせをチェックしておいてください。



2017年8月24日

2017/8/23【花の村で学ぶ】認知症研修 in 合歓の郷 レポート

奥出雲町にあるグループホームよこたの郷の竹下充明所長さんに来ていただき、『認知症への理解~自分らしく、あるがままに~』をテーマに認知症研修を行いました。今回は地域の方が8名も参加してくださいました。



研修の内容ですが、まずよこたの郷の様子を紹介してもらった後、認知症ケアの考え方についての話に移っていきました。 認知症の基本症状として記憶障害・見当識障害・実行機能障害の3つがあるといった基本の話を分かりやすく整理してもらうことに始まり、実際の声かけなどの対応で気をつけることなども細かく教えてもらいました。

研修の中で何度も話されたのが次のことです。

「本人の目線になる。本人の見ているものを理解する。」
「尊厳を守るケア、つまり自分がされて嫌なことはしないことが大事。」

このことを大事して介護を行ってほしいというメッセージをしっかりと受け取らせてもらいました。

現在認知症の人は462万人、軽度認知障害を含めると800万人もいるそうです。島根県の人口が約70万人なので大変な数字です。事業所としては当然ですが、社会としても認知症に対する理解を深めていくことは今後ますます重要になってくるでしょう。今後もこのような研修の場を計画していきますので、1人でも多くの方と共に理解を深めていきたいと思います。

2017年7月28日

2017/7/27【花の村で楽しむ】ひうたのウクレレレッスン in あさりこども園&花の村温泉 レポート

「よしととひうたの紙芝居」、音楽ユニット「マイトリー」と様々な活動をされているひうたさんによるウクレレレッスン第2回目が、あさりこども園ホールと花の村温泉ホールで行われました。

(第1回レッスンのレポートはこちら)

前回は初心者向けのレッスンのみでしたが、今回は初心者向けと2回目の方向けの2クラスを開催。初めての方にはウクレレの楽しさを、2回目の方にはウクレレの楽しさだけでなく、できることが増えていく楽しさもレッスン時間をフルに使って伝えてくれました。

参加者は午前の部と午後の部を合わせて21名。今回もたくさんの方に参加していただきました。

午前の部は前回と同じくあさりこども園で。



そして午後の部では初めて花の村温泉のホールを使って。



花の村温泉ホールはウクレレの音がキレイに響き渡るなかなかの環境でした。社会福祉法人花の村には他にも施設があり、それぞれが独特の雰囲気を持っているので、いろんな施設で開催するのも楽しいかもしれません。



今回は夏休みということもあり、小学生が4名も参加してくれました。それぞれに楽しんでくれていたようなので、保護者と一緒に参加してもらうという条件はありますが、ぜひ小学生の参加もおすすめしたいです。



また、18時からの初心者向けクラスに参加し、続けて19時からの2回目の方向けクラスに参加された方もいました。一気にいろんなことを吸収し、一気にできることが増えていくのも楽しそうでした。そんな参加もできるので、興味のある方はご相談ください。



レッスンが全て終わった後にひうたさんと相談をし、近いうちに第3回を開催する方向で調整することになりました。今度は初心者向け、2回目の方向け、3回目の方向けの3クラスの開催になると思います。詳細が決まり次第お知らせしますので、ご参加お待ちしています!

2017年5月31日

2017/5/30【花の村で楽しむ】ひうたのウクレレレッスン in あさりこども園 レポート

子育て中の親子だけでなく地域の方も対象とし、初のウクレレレッスンを開催しました。教えてくれたのは「よしととひうたの紙芝居」、音楽ユニット「マイトリー」と様々な活動をされているひうたさんです。



今回のレッスンは2回開催。10時からの部は8名、19時からの部は10名の参加がありました。
2回とも初心者コースで、実際に初めてウクレレを弾いたという人もいました。



内容ですが、
ウクレレの持ち方から始まり、弦の押さえ方、弾き方と順調にマスターしていき、3本の指を使って4つのコード(C、C7、G7、F)を覚えていきます。そしてそのコードを使ってハッピーバースデー、アメイジンググレイス、ふるさとと挑戦していくわけですが、みなさんあっという間に上達して次々と曲をマスターしていき、そのたびに集中力も高まり、参加者全員が楽しい!と感じているのも伝わってきて……。歌に合わせて演奏するんですが、その歌声はマイトリーのもりさやさんの声。とってもキレイで優しい歌声なので、ウクレレの音とピッタリ!聞いているだけですごく癒やされました!そんな感じであっという間にレッスン終了の時間となりました。



ひうたさんからビートルズのギタリストのジョージ・ハリスンの『ウクレレを弾く人で不幸せな人に会ったことがない』という言葉を紹介してもらいましたが、確かにそうかもしれないなぁと思わされるレッスンでした。ひうたさんがレッスンを通して伝えようとしてくれた「ウクレレって楽しいよー」のメッセージはみんなにしっかりと伝わったと思います。

さて今後のことですが、ひうたさんと相談して次回は「初心者向け」と「2回目の方向け」のレッスンを開催することになりました。詳細が決まり次第お知らせしますので、今回参加された方は是非2回目の方向けの部へ、興味はあったけど今回参加出来なかった方は是非初心者向けの部へご参加ください!

2017年3月30日

2017/3/27【花の村で楽しむ】よしとの飛び出す紙芝居 -tukuru- in あさり保育園 レポート

子育て中の親子を対象とし、紙芝居ライブを行いました。来てくれたのはよしとさんです。

「枠を飛び出しみんなが1つになる紙芝居」の名の通り、参加者全員が1つになって盛り上がった楽しい紙芝居でした。どんな紙芝居だったか興味のある方は是非動画をご覧ください。



紙芝居を見ながら思ったことは、「大人のみを対象としても楽しめるんじゃないか?」ということ。ただ見るだけではなく、常にやり取りのある参加型の紙芝居なので、子どもとは違った盛り上がり方が見られるかもしれません。

今回の演目は

○まるさんかくしかく
○ニワトリの唄
○おめでとう
○はっぴーす
○しりとりりりり

と5つも見せてもらいましたが、まだまだ他の紙芝居もあるとのことです。
また来てもらわなければ!

2017年3月17日

2017/3/16【花の村で楽しむ】ヨガ教室 in 合歓の郷 レポート

「身体の疲れをとりたい」「日々のストレスを和らげたい」「腰の調子が…」そんな方のためにヨガ教室を開催しました。
インストラクターはデイサービスセンター合歓の郷の看護師、橋目さんです。



橋目さんはマットサイエンスという資格を持っていて、今までもヨガの気持ち良さを伝えるために指導を行ってきた経験があります。

今回はデイサービスセンター合歓の郷の和室を使用し、アロマの香りとゆったりとした音楽の流れる中で教室がスタートしました。

初めにこの時期ならではの花粉症対策ヨガ。指で片方の鼻を押さえてゆっくりと呼吸をします。



ヨガの基本は呼吸。呼吸を意識しながら体を動かすことが大事です。
鼻でゆっくり呼吸をしながら脇腹を伸ばしたり、腰を伸ばしたり、股関節を柔らかくしたり。





お腹を引き締めたり、ヒップアップに効果のある動きもあったり。



体を伸ばすだけでなく、筋肉を刺激するものも。



17時30分の教室スタート時の参加者は3名でしたが、仕事を終えた人がだんだん集まってきて、最終的には9名に。
途中参加OK、途中退出OKというのがこのヨガ教室の特徴です。自分の仕事のペースに合わせて参加できます。ゆるやかに参加できるのはいいですね。

今から行う動きはどこを使うもので何に気をつけるのかを丁寧に教えてもらいながら進んでいくので、ヨガは初めてという方でも安心して楽しむことができます。インストラクターの存在は大きいです。

参加した人の声
・ヨガで全身がしっかりとほぐれたので、その後に参加したバレーではびっくりするくらい体が動いた。
・月に1回でも体をしっかり伸ばしたいと思っていたので、参加してよかった。リラックスできた。
・いつもバタバタ生活しているので、ゆっくりと呼吸を整える時間を持てたのはよかった。座り方のポイントなども知ることができ、普段の生活でも生かすことができるし、家族にも教えてあげることができた。
・終わったら肩甲骨のコリがとれていて、しかも体がポカポカしていい気持ちだった。


現在は花の村の職員の参加しか対象としていませんが、地域の方にも参加してもらえる形にしていきたいと考えています。無理をせず、自分のペースで体を動かしてリラックスすることのできるヨガ教室です。準備ができたらお知らせしますので、興味のある方はぜひご参加ください。

2017年3月7日

2017/3/6【花の村で学ぶ】前髪の切り方講座 in あさり保育園 レポート




「子どもの前髪を切りたいけど、上手くいかない…」「上手く切るコツを知りたい!」そんな悩みを持つ親は多いはず!
ということで、「HAIR&BODY 心 くくる」の石田さんに来ていただき、前髪を切るときのコツを教えていただきました。

最初に石田さんが「お子さんの前髪を切る際に『こんなことがうまくいかない』ということがあれば教えてください」と参加者に質問され、参加者から「切りすぎてしまう」「真っ直ぐ切れない」「ガタガタになる」「切ったぞ!という感じになってしまう」といった声が出て、それらの悩みに答える形で石田さんの話が進んでいきました。


・最初から攻めすぎず、ちょっと長めに切ってあげる。
・お風呂で切ると髪の毛は水分を含んで重くなっているので、その時はちょうどいい長さにしたつもりでも、乾いたら浮いて短くなってしまう。
・修正、修正、を繰り返していると短くなってしまう。
・髪の毛を引っ張って切らない。
・ハサミをいろんなところから入れるとガタガタになってしまう。
・ラインが強く出てしまう場合はハサミを縦に入れる。
・すきばさみを使う場合は根元からハサミを入れすぎない。


この他にもアドバイスはたくさんありましたし、間違って覚えてしまっているところもあるかもしれませんが、実際に切る様子を見せてくれながらの具体的なアドバイスは、とてもわかりやすかったです。




そして講座の最後に石田さんが話されたことが、強く印象に残っています。


・テクニックをたくさん伝えたが、これらのテクニックを使うことを目的にはしてほしくない。
・これらは全て大人の都合、大人の思い。子どもが自ら望んでいることではない。
・1回のカットで仕上げようとするのではなく、3日に分けて仕上げるくらいのゆったりとした構え方も必要。
・髪の毛を切ったり結んだりすることが楽しいことだと、まずは大人が実践して伝えてほしい。
・大人自身がヘアースタイルと楽しみ、それを子どもにも伝え、子どもが切ったときには「かっこよくなったね」「かわいくなったね」とほめてあげてほしい。
・「伸びたから切る」ではなく、「かわいくなるために切る」「かっこよくなるために切る」になってほしい。
・そうしたことを「髪の毛を切るテクニックを生かす」土壌にしてほしい。


自分の生活の中で、無理はせず、自分のできる範囲で髪のことを楽しんでほしい。そしてその楽しさを子どもにも伝えてほしい。そんな石田さんの思いを聞いて、単に髪の切り方のことだけでなく、子どもとの関わり方全般に通じることだなあと、そんなことも思いました。
石田さん、ありがとうございました。


最後にちょっとした情報を。
子どもの前髪を切るときに使う「フェイスプロテクション」というものがあることも教えてもらいました。



切った髪の毛が顔につくのを嫌がる子、目の前でハサミがカシャカシャ動くのを怖がる子は少なくないそうです。そんなときにこのフェイスプロテクションをつけてあげるといいらしいとのこと。
石田さんからプレゼントしていただいたので、みなさんにもお譲りします。使ってみたい方は保育園のスタッフに声をかけてくださいね。数には限りがあるのでお早めに。

『花の村の教室』計画

社会福祉法人花の村では、『花の村の教室』をゆっくりとスタートさせることを計画しています。教室のテーマは「楽しく、多様であること」。この教室には2つの分類があって、1つは「花の村で学ぶ」、もう1つは「花の村で楽しむ」です。

それぞれの主旨は次の通り。


〇花の村で学ぶ
「学び」といえば、カタイ、ムズカシイ
そんなイメージを持ってしまうかもしれませんが、
本来学びは楽しいものであるはずです。
学ぶことによって生活が楽しくなったり、
新しい趣味ができたり、
もっと学びたいという思いが強くなったり。
そんな学びの場を皆さんと一緒に作り、
育てていきたいと考えています。


〇花の村で楽しむ
私たちの周りには、様々な楽しさを知ってる人がたくさんいます。
例えば、音楽の楽しさを知っている人、料理の楽しさを知っている人、
ヨガの楽しさを知っている人もいたりします。
そんな人達にその楽しさを披露してもらったり、
教えてもらったりしなければもったいない!ですよね。
せっかくなので、そんな様々な楽しさを
1人でも多くの人と共有する場を作ることにしました。


どちらの教室もテーマは様々、規模も様々、参加対象者も様々なものを作っていく予定です。どんな教室が登場するか、楽しみにしていてください。
「こんな教室を開催してみたい!」という意見も大歓迎です。