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2017年3月25日

ホームページが新しくなりました

2017年4月1日から認定こども園に変わります。
それに伴い、少し早いんですが、新しいHPに切り換えました。

あさりこども園→http://www.hana-mura.net/asari/

さくらこども園→http://www.hana-mura.net/sakura/

以前のHPは何の知識もないところから約4ヶ月かけて自分たちで作ったものでしたが、
今回のHPはデザイン会社のクラウドボックスさんに制作を依頼しました。
やはり専門の方に作っていただいたものは、素人が作るものとは違いますね。
当たり前ですが。
素材の提出が遅れたりして迷惑をかけっぱなしでしたが、
それでもこうして予定通り仕上げていただいたことに感謝しています。
ここからスタートし、改良を重ねながら運用していく予定です。
どんな風に育っていくかもぜひ注目していてください。
よろしくお願いします。

2017年2月16日

2015年12月6日のこと

陽希さんが2015年12月6日(日)のことをTwitterで振り返っていました。あれからもう1年以上経ったんですね。













2016年9月1日

「いきなり団子」が届きました

熊本県の城山保育園さんから「いきなり団子」をいただきました。



いきなり団子って不思議な名前ですよね。何故「いきなり」なんでしょう?



①いきなり差し出してみる



ビックリされただけでした。



②いきなり匂ってみる



解凍前なので特に匂いもしません。



③いきなりかじってみる



解凍前は固いだけです。

どうやら①②③の「いきなり」ではないようですね。



よくわからなかったのでWikipediaでいきなり団子について調べてみると、

「輪切りにしたサツマイモと餡(小豆あん)を餅(ねりもち)、または小麦粉を練って平たく伸ばした生地で包み、蒸した食品。見た目は大福にも似ている。」


「名称の由来は短時間で「いきなり」作れるという意味と、来客がいきなり来てもいきなり出せる菓子という意味と、生の芋を調理する「生き成り」(いきなり)という語句の意味が重なっていると言われる。」

とありました。
なるほど、そういう意味だったんですね!

というわけで、解凍してみんなでいただくことに。



それではいただきます!





とっても美味しい団子でした!
城山保育園のみなさん、ありがとうございます!

2016年8月27日

田中陽希さんの講演会

日本百名山ひと筆書き、日本2百名山ひと筆書きを踏破された田中陽希さんが、あさり保育園に来てくれました。

午前中は子どもたちとの交流。

登山中の動画などを見せてもらいながら旅の話を聞かせてもらったり、子どもたちの要望に応えて触れ合いの時間を設けたりしてくれました。



時間が許す限り子どもたちと触れ合いたいと、汗をかきながらみんなの「抱っこしてー!」の要望に応えてくれる姿を見ていて、子どもたちに対する陽希さんの深い思いを感じることができました。





午後は保護者と一般の方に向けた講演会。
(一般の方は県内の方だけではなく、山口県、鳥取県、広島県、そしてなんと香川県からも来てくださいました!)

旅の様子を楽しく語ってくれ、またあさり保育園との交流のことについて、陽希さんが感じていたことをたくさん語ってくれました。そして自然については、その楽しさだけじゃなく怖さも教えてもらい、その上でどんな姿勢で自然と向き合うべきか、陽希さんの思いを聞かせてもらえました。旅で学んだこととして、「ありがとうの言える人生を送りたいですね」と話されたんですが、これも謙虚さがなければ出てこない言葉ですよね。どんなにすごいことをされても『謙虚さは大事にしたい』という陽希さんの姿勢が見えた気がして、だからこんなにたくさんのファンがいるんだと納得できた瞬間でした。



講演終了後も時間ギリギリまで参加された方にサインを書いておられる姿を見ていて、すごい方と出会えてよかったと嬉しくなりました。



陽希さんとの出会いは2年前の4月。その出会いも本当にいろんな偶然が重なってのことです。そんな偶然の出会いだったからこそ、できる限りこの縁をつないでいきたい、小さくてもいいから目に見えるものにして子どもたちに見せてあげたい、そんなことをずっと考えてきました。もちろん陽希さんがそれに応えてくれたからこそなんですが、縁を目に見えるものに…という思いを持ち続けていてよかった、今回の講演会を実現するところまでつないでくることができてよかったと、嬉しく思っています。

陽希さん、ありがとうございました!



2016年1月15日

手でも味わう

先日保育園で味噌開きが行われました。
4月に仕込み、途中経過も楽しみながら大事に大事に育ててきたみんなの味噌。
その完成を味噌尽くしで楽しもうというイベントです。

味噌の味くらべ、田楽味噌を作ってのふろふき大根、そして味噌汁クッキング。
味噌っていろんな味わい方があるんだなあと、改めて感じました。

その時の様子を見ていて思ったこと。
味噌を味わう時に指にちょっとつけてペロッと舐めるんですが、その時の子どもたちはほんとに嬉しそうな表情を見せてくれます。
自分たちが作った味噌を味わっているという嬉しさもあると思いますが、指につけて舐めるという行為の楽しさも感じていたと思います。

インドを訪れた時にカレーを手で食べた経験がありますが、スプーンを使って食べるのとは違って何とも言えない心地よさ、美味しさがありました。
食は五感を使って味わうものとどこかで聞いたことがありますが、あれは本当だと思います。
舌だけでなく手の感触とともに味わうことは、あまり行儀のいい食べ方ではありませんが、子どもたちにはしっかり体験させたいことでもあります。

目、鼻、耳、口、手の感触と五感全てを使って食を楽しむ。
そんな体験も大事にしていきたいと思った味噌開きのイベントでした。

2016年1月2日

日本2百名山ひと筆書き踏破!

日本2百名山ひと筆書きを無事踏破された陽希さんのもとに、子どもたちと作った山型キャンドルが無事届いたようです。
届けてくださった事務局のみなさん、ありがとうございました!

さぁ~日本2百名山ひと筆書き最後の撮影です!先ほど2時間話とおしでしたが、無事に終わりました~♪これにて、クランクアップです✌これから、東京まで車で帰りま~す!

Posted by Great Traverse - 田中陽希 プロジェクト on 2016年1月1日


届けたのはこんなキャンドルです。



2015年12月6日

田中陽希さんが帰ってきてくれました!




日本2百名山ひと筆書きに挑戦中の田中陽希さんがあさり保育園に立ち寄ってくれました。日曜日でしたがたくさんの親子が集まってくださり、賑やかに迎えることができました。そして奥出雲、広島からも来てくれた方もいました。みなさん、ありがとうございました。







陽希さんはFacebookに「約1万4千キロを歩いて、あさり保育園に帰って来ました♪」と書いておられます。約1万4千キロ!昨年4月に来てもらってからとんでもない距離を歩いておられますね。そして第一声が「帰って来ました〜!」の一言。昨年の出会いを大切に覚えてもらっていたことを感じ、嬉しく思いました。

保育園の中へどうぞとお誘いしたところ、まず「あさり保育園山に登らせてもらおうと決めていたんです」と園庭に向かわれました。実は昨年の百名山ひと筆書き踏破後に陽希さんにお会いした際、子どもたちが園庭の築山に100回登った映像を観てもらったんですが、そのことを覚えていてくれていて「あさり保育園山登頂」を計画してくれていたようです。

昨年の子どもたちの100回チャレンジ



陽希さん、あさり保育園山登頂!



5秒もかからず登ってしまいました。



そして子どもたちが砂場に作っていた山とご対面。さすがにこちらの山には登れないので、手でちょこちょこっと登ってくれました。





その後は園舎内で子どもたちが陽希さんのために準備を考えてくれていたことを1つずつ行っていきました。

まずはさくら保育園で採れたカリンの実で作ったシロップをお湯で割って飲んでもらいました。風邪をひかずに歩き続けてもらいたいという思いです。



子どもたちが書いた応援メッセージを渡しました。子どもたちに囲まれながら読んでくれました。



疲れた体をほぐしてあげたいと肩たたきをしてくれた子もいました。



昨年遊んでもらった卒園児からの応援ビデオを観てもらいました。





6校に別れて入学した11人の卒園児からのメッセージを保護者が集めてくれ、編集までしてくれたものです。ビデオの中には、陽希さんを応援しようという思いから11人が再びつながることができたという言葉も書かれていました。こんなつながりも陽希さんが作ってくれたんだと思うと嬉しくなります。

そして、集まってくれた保護者に向けて子どもたちに対する思いも話してくれました。



体の疲れも痛みももちろんあったと思いますが、私たちとずっと笑顔で接してくれた陽希さん。陽希さんの優しさをたくさん感じることのできた、楽しい時間でした。





まだまだ続く陽希さんの旅を、明日以降もしっかりと応援させてもらいます。







2015年7月16日

カフェのおはなし

某新聞社から「カフェをやっている保育園に話を聞いているんです」と電話がありました。あさり保育園でカフェをやっているわけではないんですが、やってみたいという思いは前からあり、課題はいろいろあるけれどまずは宣言だけでもしておこうと思い、それをHPにこっそり書き込んでいました。それを見つけて電話してこられたようです。「その後カフェ好きの職員が何度かカフェを開いてくれましたが、常設のものとして用意するところまでは至っていません。でも今後も実現に向けて考えを進めていくつもりです。」とお答えしました。

2012年に思いを書いたときと周囲の状況は変わってきていますが、思い描いていたカフェの必要性は高くなっているように思っています。

カフェを設置することが保育園にとってどんな意味があるのか?
子どもにとっての意味は?
地域の人にとっての意味は?

そんなことを改めて整理してみることにします。2012年にはできなかったことが、今ならできるようにも思いますし。当時考えていたように協力してもらえる方を探して行う方法。保育園のスタッフで運営していく方法。いろんな方法を再検討してみようと思います。

とりあえず2012年のに書いたものを載せておきます。


保育園にカフェをつくりませんか?


あさり保育園にカフェを作ってみようじゃないか
そんなことを考えました。
誰がどうやってその話を進めていくかを考えたとき、
私たちがやってしまうんじゃなくて
新しい方に関わってもらった方がいいものができるんじゃないか、
そんな風に考えました。
いろんなところからたくさんの人に来てもらいたいカフェなので
いろんな人に関わってもらった方がいいだろう
そんな単純な発想です。
ということで、カフェ作りのメンバーを募集します。
下に思いを書いておきましたので、
お茶でも飲みながらゆったりとした気持ちで読んでみてください。

今私たちはカフェ作りを計画しています。
地域の人たちが気軽に集まって談笑できる場、
子育て中の保護者が情報交換できる場、
そんな場が私たちの考えるカフェです。

cafeと言えばコーヒーとか紅茶とか
ちょっとした飲み物があることを想像しますよね。
何かつまむものもあったりするのも期待してしまいます。
でも、そんなカフェを毎日開くことは多分難しいでしょう。
それにもうけを出すためのカフェではないので
実際に運営していくのはちょっと難しさもあったりするでしょう。

だから開催は不定期でいいと思っています。
「今週は天気が良さそうだから水曜日あたりにどう?」
「美味しいコーヒーが手に入ったからみんなで飲まない?」
「畑の野菜が大きくなってるからそれを使って…」
そん感じで気軽に開催が決まってみんなが集まってくる、
そんな運営はできないだろうかと考えている訳です。

飲み物や食べ物がないときは
ただ集まって子どもたちの姿を見ながら話をするだけでも
それはそれで楽しい時間になるんじゃないかなあ。
いつでも気軽にみんなが集まれる場を園庭の一角に作りたい、
そんなことを考えながらこの文章を書いています。

その計画に一緒に関わってくれる人を今探しています。
具体的には
○場所を決めること
○必要なモノを集めること
○運営のルールを決めること
○カフェの形を作りあげること
○ときどきお茶を飲んでリラックスすること
そんなことがあります。

こんなことをボランティアでやってくださる方、いませんか?
こんなことを中心になって展開してくださる方、いませんか?
好きな時間、動きやすい時間に関わってもらえればいいです。
お子さんが一緒でもまったく問題ありません。
むしろその方がいいかも、と思っています。
どんなカフェにしようか、どんな風に運営していこうか、
そんなことを考えてもらい、保育園もそれをバックアップします。
興味をもたれた方、
あさり保育園のアイヤマまで連絡してください。

一緒にのんびりとカフェ作りをしてみませんか。

2012年4月
あさり保育園  相山慈

2015年5月31日

今回も!!

こんな大事な記事を見落としていました。

田中陽希さんの「日本2百名山ひと筆書き」を地図の提供等でサポートしている昭文社のサイトでお知らせされていたものです。

『田中陽希さんの新たなチャレンジ 「日本2百名山ひと筆書き」記者発表! 当社も昨年に続き地図提供等で協賛』

これを読んでいると、なんと!




「お世話になった方と会いたいですし、赤湯温泉(新潟)やあさり保育園(島根)、ひばり食堂(高知)などまた行けると思うと今からワクワクしています」


陽希さんがまた保育園に来てくれるかもしれません!

日本2百名山ひと筆書きのサイトを見ると、島根の山「三瓶山」に登る予定は11月26日(木)となっています。半年後にどのような形で再会できるのか、今から楽しみです。

2015年5月23日

日本2百名山ひと筆書き

昨年10月に日本百名山ひと筆書きを踏破された田中陽希さんから、あさり保育園に本をいただきました。



しかもサイン入り!



保育園での出会いも書かれていて、懐かしさを感じながら読ませてもらっています。ありがとうございました!



その陽希さん、今度は日本2百名山ひと筆書きに挑戦されるとのこと。昨年のゴールから半年ちょっとしか経っていないのにまたスタートです。凄すぎますね。

今度の旅は宗谷岬から。5月25日(月)の日の出とともにスタートされるようです。今度の旅もしっかりと応援させてもらいます。

2百名山ひと筆書きのお知らせ

第1回 おやじ保育

新たな取り組み、おやじ保育が終わりました。

このおやじ保育は保育士の代わりにお父さん方(以下おやじ)に保育をしてもらうというもので、おやじのアイデアを実現してもらう場です。保育園にいる大人はほとんどが女性です。もう少し男性がいて、男性ならではの発想を子どもたちに感じてもらいたいといつも思っていて、ようやくそのための場作りが動き始めました。



今回参加してくれたおやじは5名。各クラスに分かれてもらい活動を行いました。





とは言っても初めてのことなので、特別なことはしていません。

0,1歳児クラスではまずは子どもに慣れてもらうこと、2歳児クラスと3,4,5歳児クラスは畑の玉ねぎを使ったスープ作りとストライダー競争を行いました。

0,1歳児クラスでは、おやじも子どももまずは距離を置いて観察し合うところから始まりました。





おやじの方は「どうやって関わればいいんだろう?」、子どもの方は「この人達は何をしにきたんだろう?」、そんなことを思いながら様子を見ているように感じました。しばらくすると互いの距離が近くなっていき、気がつくととってもいい雰囲気で関わっている姿を見ることができました。





2歳児クラスと3,4,5歳児クラスは玉ねぎスープ作りから始まりました。畑で玉ねぎをとってきた後、料理の得意なおやじの指導のもと順調にスープ作りが進んでいきます。









後は煮込むだけというところまでいったら、今度はストライダー競争です。







子どもたちもおやじの勝負ということでとても張り切っていました。おやじと勝負をするという状況は、やはりワクワクするんでしょうね。

競争が終わった頃にはスープも出来上がり、みんなでそれをいただきました。とっても美味しい玉ねぎスープでしたよ。



終わった後は反省会を行い、次回に向けての課題もたくさん出てきました。多くの人に参加してもらうために、おやじ保育のことをもっと分かりやすく伝える工夫が必要だとか、もっとおやじならではの活動をした方がおもしろいんじゃないかとか。今日の活動を楽しんでもらったようで、たくさんの意見やアイデアを出してもらいました。おやじならではとは何かを考えていくと、このおやじ保育の活動は盛り上がってくるかもしれないと感じています。例えば女性はあまりやりそうにない「ちょっとスリルのある遊び」とか「全身を思い切り汚してしまうくらいの泥んこ遊び」とか、男性が持つ子どもっぽさなんかを発揮してもらえると子どもは大いに刺激を受けそうです。



ということで、第2回おやじ保育も計画していきます。今回参加してくれたおやじ以外のおやじにも是非参加してもらい、おやじ色満載の場に育てていってもらいたいと思っています。5人のおやじのみなさん、ありがとうございました!