異業種の人とのつながりを増やす
あわよくば…。
ラグビーワールドカップ生観戦
は無理そうなので、トップリーグ生観戦を。
バリでコネクション作り
10年後のための第一歩。まずはコネクションを。
韓国で食べ物屋を巡る
今年できなかったので再度挑戦。寒くない時期に。
ハワイ行き
これは2020年以降。
フルマラソン以上を3回走る(顔マラソンを含む)
今年は1回しか走れなかったのでなんとか3回は。
大日向小学校訪問
なんとしても訪問したい
ジャズイベント開催
小さくてもいいのでとにかくジャズ。
関西、四国に拠点を作る
九州と中国にはできたので、残るは関西と四国。
百名山のどれかに登る
できれば大山以外がいいけど。
今出てくるのはこのくらい。
【文化週間】
デイサービスセンター合歓の郷では11月の終わりに文化週間を設定し、職員による出し物が日替わりで行われていました。出し物の内容は「ソーラン節」「銭太鼓」「白鳥の湖」「日本舞踊」「U.S.A.」「明日があるさ」と実に多様です。文化週間のリーダーの1人であるMさんに、これだけたくさんの出し物を練習するのは大変だったんじゃないかと聞くと、「ほとんどは以前やったものなのでちょっとの練習で思い出せたけど、新たに取り組んだ『U.S.A.』は大変だった。」とのことでした。月曜は「U.S.A.」、火曜は「ソーラン節」といった感じで毎日違った踊りが披露されたので、全ての出し物を見た利用者さんはいなかったと思いますが、多様な出し物を披露する案を考え、楽しみながらその準備をしていた雰囲気は、しっかり伝わっていたと思っています。
【馴染みの曲】
ある高齢者の集まりの場で、演歌を演奏したらあまり盛り上がらず、ビートルズの曲を演奏したら大変盛り上がったという話を聞いたことがあります。曲や演奏自体に力があったこともあるでしょうが、集まった方が若い頃によく聞いておられた曲だったのかもしれません。50年後の介護現場を想像してみてください。そこで流れていたり歌われたりする曲はどんなものになっているんでしょうか?洋楽や「U.S.A.」のような曲だったりするのかもしれません。乳幼児、特に乳児が好む音楽はあまり変わらないでしょうが、青年期に聞く曲は時代によって変化しています。ということは利用者が変わっていくと馴染みの曲、心地よいと感じる曲も少しずつ変化していくのは当然で、それに合わせて介護現場の音楽の環境も変化していくはずです。そんなことを考えていくのも楽しいですね。
【変化】
今年も冬の賞与を支給させてもらいます。みなさんが日々利用者の方々を思い、まっすぐに向き合い続けてくれた結果と受け止めてください。ただ、人口減少、制度の変更など様々な変化が続いていることを考えると、今と同じことを続けているだけでは来年度以降も同じように賞与を支給し続けることができない可能性もあります。ですので、そうならないために花の村は積極的に変化していくことを選択します。地域や制度の変化に対応しながら健全な経営状態を保ち、事業を通じて地域を活性化させていくのは簡単ではありませんが、変化し続けていきましょう。「今何に集中すべきか?」「何を変えるべきか?」を考え、課題を把握し改善策を見つける会議をスタートさせました。各事業所の管理者たちと話し合い、課題解決に必要なことを実行していきます。小さな取り組み、小さな変化を丁寧に積み重ね、大きくて確実な変化を起こしていきましょう。天候も急激に変化しています。いつも以上に体調管理に気を配るようにしてください。
おたのしみ会が終わりました。
この行事の目的は、子どもたちの言葉と表現の発達を保護者に伝えること。何か特別なことを仕込んで披露するようなことはありません。そのため拍手喝采のような場面はありませんが、「大きくなったなあ」とじんわり染み込んでくるような、そんな場面は数多くあったのではないでしょうか。
ここで見ることができるのは、子どものそのままの姿です。ですが、当然子どもの全てではありません。たくさんのお客さんを前にして、いつも以上に力を発揮する子がいれば、萎縮してしまう子もいます。見てもらっていることでギアが何段階か上がり、いつもはあまり見ることのない姿を見せる子もいます。そんな様々な心の動きを見せる子どもを出来不出来の基準で見ようとすると、正しく見ることはできません。
私たち保育者や保護者は、子どもたちの見せる姿から心の動きを推し量ったり、そこまでどんな体験をしてきたか、今日の経験が今後の活動にどうつながっていくかを想像したりすることが大切だと思っています。そんな目を真っ直ぐに向ける大人がいる環境が、子どもの成長(言葉や表現も)を促してくれます。
今日のおたのしみ会は、そんな思いの保護者に支えられた楽しい会だったと思います。子どもたちの姿に感動し、保護者の温かい気持ちに触れることのできた、とても嬉しい時間でした。

【中間選挙】
アメリカで中間選挙が行われました。正確には上下両院議員の選挙なのですが、大統領の4年の任期の中間に当たる期間に行われる選挙であるため、上院、下院ともに大統領の政党(今回は共和党)が支持されるのか、それとももう一方の政党(民主党)が支持されるのかによって、大統領が行ってきた政権運営がどう評価されているのかを判断する指標にもなるようです。この仕組みはおもしろいですね。中間で必ず振り返りが行われる仕組みになっていることによって、ダラダラと政権運営が行われるのを避けることができます。花の村では監査や実地指導などがそれに当たるでしょうか。チェックを受けるのは大変なことではありますが、その機会が定期的に訪れることによって、運営の再点検、書類の確認や見直しは確実に行われることになります。監査の結果だけでなく監査自体も前向きに受け止め、積極的に改善を行っていくきっかけにもしてもらいたいと思います。
【子育て支援センター】
あさりこども園の子育て支援センターについて少し紹介します。現在OさんとSさんが担当スタッフとして活動してくれているこのセンターは、こども園に入園していない人も利用でき、今年度は既に延べ260組を超える利用があります。子育て中の保護者の孤独感や不安を緩和し、子どもの成長を支援することが目的で、担当スタッフが中心となり、あさりこども園やさくらこども園の施設を利用しながら活動しています。平成14年に子育て支援センターがスタートして以来、担当スタッフは何度か変わってきましたが、そのたびに活動の形が変化していくのがおもしろいところです。
【新たな取り組み】
今年度の新たな取り組みとして、例えば「コーヒーの淹れ方講座」があります。江津駅前のカフェ「K Stand Talking」さんに協力依頼し、子育て中でも(だからこそ)コーヒーを楽しむ時間を持ってもらいたい、こども園の簡易カフェで子どもが動き回ることを気にせずゆったりと会話を楽しんでもらいたい、そんな思いから企画してくれました。Oさんに支援センターの仕事について聞いてみると「とても楽しい」「新しいイベントもどんどん企画していきたい」と話してくれました。その気持ちは利用する方に自然と伝わっているし、今のセンターの楽しい雰囲気につながっていると思います。
【変化と挑戦】
監査以外にも変化のきっかけにできることはあります。子育て支援センター以外でも新たな取り組みへの挑戦は行われています。変わっていくこと、挑戦していくことは今の花の村に欠かせないことです。みなさんからの積極的な提案を期待しています。
真っ先に取り組むべきことをほったらかしにして、余裕があるときにやればいいこと(割と手軽に達成感が味わえるのがまたタチが悪い)に目一杯時間を割いていたことに気づかされたときって、結構落ち込みますよね。今日はそれを何度も体験しました。
取り組んでいたことがちょっと上手くいかなくて、かなり時間をかけてやったのにー!って悔しい思いをしたときにふと思ったのが、「今こんなに時間をかけてやるべきことだったのか?」ということでした。
力のなさを他人に指摘されイラッとしたけど、そのとき思ったのが「じゃあイラッとするだけのことをやってたの?」「違うことにばかり力を注いでたから当然でしょ?」ということでした。
何があったのかもちろん書かない(書けない)けど、まず自分がすべきこと以外は一旦ストップすることにします。無責任かもしれないけど、ストップしないともっともっと大きなことで無責任な結果を生んでしまうことになりそうなので。
来週と再来週は今後の大きな道を作ることになる大事な期間です。集中して取りこぼしのないようにします。
保育に関する研修会は数多くありますが、十分というわけではありません。というのも、園によって、そのときの園の課題によって求める研修は違ってくるのですが、それら全てに対応するモノがあるわけではないからです。
また、対象の職種を絞った研修、例えばリーダー研修とかは対象者がそもそも少ない上に割と充実しているんですが、大多数の保育士さん向けの研修はまだまだ十分でないと私は考えています。
そして、その保育士さん対象の研修を増やせばいいのかというとそうではないと思っていて、研修ではない交流の場、日々の悩みを自由にあげられる場、それに対して正解不正解ではなく「自分はこう考える」と発言できる場がもっともっと必要なのではないかと。
あとは園を気軽に行き来できる交流の機会でしょうか。他園を見ることで得られる刺激はかなり大きく、それは園見学に行ってもらった経験のある園長さんなら誰もが感じていることではないでしょうか。
単純に研修を増やせばいい、研修時間を長くすればいいのではなく、交流の機会を大幅に増やす動きをどうやって起こせばいいだろう?と、そんなことをずっと考えているんですが、まだこれといった方法は見つかっていません。ヒントらしきモノはいくつか思いついているですが。
折々のことばから。
物事がうまくいっているときには、家族はどうでもいいのです
佐々木正美
鷲田さんのことば
子どもが不始末をしでかした時、それを親(あるいはそれに代わる人)が「ちゃんとあやまって、始末してあげる」。親の出番はその時だと、児童精神科医は言う。子どもが困っているときはもう十分制裁を受けている。親にみじめな思いをさせたこともこたえている。だから子を叱るのでなく、やり直しのできる環境を作ってあげるのが家族なのだと。『子どもへのまなざし』から。
まさにこれが愛着関係の形だと思っていて、子どもが負の状況に陥ったときに必ず支えになってあげれば、いつでも助けてくれる安心感をもち、それが信頼関係となって子どもは安心して親から離れて遊ぶことができます。そうやって離れたときは見ていてあげていればいいんです。
来週職員が愛着関係のこととかを大きな研修会で発表することになっていて、そのことで相談を受けたりしていたので、佐々木正美さんのことばが目に留まりました。