今年の成長展で初めて登場する、でもこの成長展ならではのモノもあります。ぱんだ組さんが「いっぱい」とか「ちょっと」などの量をどのように把握していくか、その様子を記録したモノがそうです。ぞう・きりん・くま組さんの昼食がバイキング方式で行われていることはご存じだと思います。毎日自分はどれだけ食べられるかを考え、食べたい量を「いっぱい」「ちょっと」などの言葉で伝えるわけですが、そのためにはまず自分にとっての適量を知ることは必要ですし、更には人に伝える「いっぱい」「ちょっと」の言葉の意味を学んでいくことも必要です。
ぱんだ組さんがどのように適量を掴んでいき、伝え方を学んでいくかは以前も書いたので省略しますが、「いっぱい」「ちょっと」と言葉で伝えて食事量を決めていく方法に切り替える時期は、「いっぱい」「ちょっと」の意味を理解してきた頃ということになります。で、それを知るために「こっちの瓶にはシールをいっぱい貼ってね。もうひとつの瓶にはちょっとシールを貼ってね。」と声をかけてシールを貼ってもらう、ということをやってきました。その時に子どもたちに取り組んでもらったものを今回は展示します。まさに子どもが成長している様子が表されたもので、成長展ならではのものだと思っています。そんな展示を初めとし、他にもたくさんの成長の様子が並ぶ明日の成長展、みんなで楽しみましょうね。

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