2015年2月1日

木綿街道




以前から一度行ってみたかった出雲市平田町の來間屋生姜糖本舗へ。生姜糖を購入する予定でしたが、気が変わって「出西しょうがの砂糖漬け」を購入。




この日は「もち街木綿街道」という節分イベントが行われていて、お店のある通りはたくさんの人で賑わっていました。



地元の高校の野球部員が餅をついていて、その餅を使ってそれぞれのお店で調理して振る舞っていました。



來間屋生姜糖本舗では「出西生姜カレー雑煮」、酒蔵では「吟醸粕汁雑煮」といった感じで、店ごとの特徴を出していておもしろかったです。他にも「雲州平田の海苔雑煮」「キムチ鍋雑煮」「卵かけ餅」「チョコきな粉餅」などなど、誰でもどこかで好みの味に出会えそうな豊富なバリエーションでした。




そんな餅たちを見ながら歩いていたんですが、古い建物がたくさん残っている街道で、あちこちがなかなかいい雰囲気でした。







「まちなみ」を作る取り組みにも力を入れているようなので、ちょっと注目しておこうと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿