2015年2月5日

No.381 『父親保育』の実施に向けて

父親保育というものを始めたいと2年くらい前から考えていて、少しずつみなさんにもお話をしていたのですが、なかなか実行することができずにズルズルとここまで来てしまいました。そんな父親保育について、先月行われた役員会の場で「以前父親保育の話が出ていたけど、あれはもうやらないのか?」と質問されたことをきっかけに、急なことではありますが動き始めることにしました。正式な案内は後日配布させてもらいますが、ここではその予告だけさせてもらいます。

父親保育を実施するにあたっては、その趣旨をきちんとお伝えするところから始めなければいけませんし、どのような内容で実施するのかを一緒に考える段階も必要なので、少し時間をかけて進めていかなければいけません。なので実施は27年度からとさせてもらいます(今年度の実施とならないことについては申し訳なく思っています)。これからの進め方としては、まずは父親保育の計画を練っていく場『おやじ会議』を立ち上げます。2月28日(土)には役員の方、そして3月14日(土)には保護者全員を対象とし、希望者に集まっていただいて趣旨を説明させてもらい、具体的な計画を立ててもらう予定にしています。どのような形になるのか、まだうまくイメージを作ることができていませんが、1人でも多くのお父さんに参加していただいて楽しみながら計画を立てていただければと考えています。最後に父親保育についての簡単な説明(案内文?)を書いておきます。以下の文章を読んで興味を持たれた方は、ぜひ『おやじ会議』にご参加ください。
※27年度に入ってからも『おやじ会議』は随時行う予定にしています。


 父親保育とは、保育園の保育士の代わりにお父さん方に一日保育士になっていただき保育をしてもらおうというもので、「こんな遊びを教えてあげたい」「あんな保育をしてみたい」といったアイデアや思いを実現していただく場です。保育園には、日頃家庭では見られない子どもたちの世界があります。そんな世界を感じていただきながら、いつもとは少し違った視点から子どもたちを見ることもできると思います。
 また「保育園の日常ってどんな感じなんだろう?」「保育園をもっと知りたい!」というお父さんも大歓迎です。そして参加していただく中で、保育園の仕組みや運営に関することについても(ちょっとだけでもいいので)目を向けてもらえればと思っています。
 父親保育は、お父さんにとっては“園児みんなの父親”として活躍してもらう場、子どもたちにとっては“お父さんの保育”を体験できる場で、お互いに貴重な日となるはずです。たくさんの「おやじの力」が集まることを期待しています。


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