2014年9月14日

合同研修会




新宿せいが保育園の職員さんがあさり保育園とさくら保育園に来られ、こちらの職員と合同で約3時間の研修をおこないました。クラス担当ごとに分かれての意見交換が主でしたが、保育の方法について、またチームワークのあり方について、いつもたくさんの刺激をいただいている方々と一緒に学び合うことのできたのは、私たちにとって貴重な機会となりました。





個人的には今回も多くの課題をいただきました。既に考え始めていたことではありますが、保育の中の教育のあり方、0歳児からの保育の意味、待機児のいない人口減少地域における保育園のあり方は、少しでも早く具体的な形にしていく必要があります。そして新たな課題としては、外国の物まねではなく日本に古くからあった保育の考え方をもう一度見直してみること。その中でも「和における光と影」「日本的な深まりを持たせる経験」「三昧」の3つがポイントです。特に「三昧」はすごくおもしろい考え方で、まだ先は見えていないにも関わらずワクワクしてきます。



かなりの難題ではありますが、これらの課題に取り組んでいこうという意欲をたっぷりいただいた一日でした。新宿せいが保育園のみなさん、ありがとうございました!



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