2012年3月26日

小惑星探査機はやぶさ

2003年5月9日13時29分25秒に
宇宙科学研究所(ISAS)が打ち上げた小惑星探査機はやぶさ。
2005年夏に小惑星イトカワに到達し、
その表面を詳しく観測してサンプル採集を試みた後、
2010年6月13日22時51分、
60億kmの旅を終え地球に大気圏再突入した。
地球重力圏外にある天体の固体表面に着陸しての
サンプルリターンは世界初。

なぜ急にはやぶさのことを書いているかというと、
JAXA宇宙研の「はやぶさ」プロジュクトの中で
はやぶさに制御信号を送る大電力送信装置の
プロジュクトリーダーをされていた方が
28日(水)にあさり保育所へ来てくれることになったからです。
はやぶさについて、宇宙について、
子どもたちに語ってくれることになっています。

どんなお話が聞けるか、とても楽しみです。
子どもよりも大人の方が夢中になってしまうかも…。

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