2018年6月17日

来年こそ

隠岐の島ウルトラマラソンのゴール地点の中継を見ていました。今回は走っていないけど、ゴールシーンを見ているだけで過去の記憶が浮かんできます。足の痛み、身体の重たさ、これでもう走らなくてもいいという安堵感、でもこれで終わってしまうというちょっと寂しい気持ち、いろんな感覚が鮮明に蘇ってきます。経験したことは身体にも頭の中にもちゃんと残るんですね。来年こそはあの場所へ帰ってきたいという思いが強くなっています。



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