2018年6月27日

VAR

英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行うマイケル・A・オズボーン准教授が、論文『雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか』の中で、702の職種すべてについてコンピューターに取って代わられる確率を試算されています。そして、その中にはスポーツの審判も入っています。

今サッカーのW杯が盛り上がっていますが、今大会で導入されているVAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)がたびたび話題になっています。それがどれだけの効果を上げているかは置いといて、この先この流れは止まらないだろう、ということは審判がAIに取って代わられる流れは確実に来ているんだろう、そう思います。

今こども園に通っている子どもたちが社会に就職をする頃は、現在はあるけど消えてしまった職業がたくさん出てきているはずです。どんな世の中になるんでしょうか。その社会で必要なのはどんな力なんでしょうか。考えても答えは出ないけど、頭を柔らかくして考え続けないといけないことだと思っています。

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