2018年7月31日

自由に、自発的に

『自分の仕事をつくる』の中で、イタリアのメーカー「アレッシー」のラウラ・ポウリノ氏の言葉が紹介されていました。

人の創造性を引き出すノウハウは?という問いに対しての言葉です。

できるだけ自由に、自発的に仕事をしてもらうこと。そして逆説的であること。その仕事の価値や意味を問い続けること。不可能に思えてしまうようなことを提案して、オープンにフレキシブルに。

保育を考える中で、子どもが自発的に活動できるようにということをずっと大事にしてきました。でも、これって子どもだけのことではないですよね。子どもに必要なことは大人にも必要です。当たり前のことです。ということは、ある仕事のプロフェッショナルが大切にしていることは保育に応用可能だということでもあります。

そうやって考えると、保育者の視野は広く保っておくことが必要だと言えますね。

0 件のコメント:

コメントを投稿