2018年5月21日

グミ

園庭にあるグミの木に実がついています。



昼食後にその木を遠くから見ていると隣に来た子が「あっ、あそこにグミがある!」と叫びました。いくら目を凝らしてもその方向にグミは見つかりません。でもどうやらあるらしいです。



後で保育者に聞くと、午前中に遊んでいるときずっと探していたとのことで、そのときに見つけて場所を覚えていたから見つけられたんだろうと言っていました。だとしてもすごいと思います。子どもは興味のあることには非常に強い感心を持ちます。グミの場所なんて簡単に覚えてしまうくらいのすごい集中力で探し、記憶していくんだと思います。その点大人は中途半端というか、一度見つけたグミも5分後に探しにいくともう場所を忘れてしまっていてすぐにはみつけられません。当然遠くから発見するなんて無理です。

子どもと大人では物の見方が違う、見るときの集中力が違います。そのため当然見た物に対してのこだわり方も違ってくるはずです。そんなことも理解しておかないといけません。

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